ブラック病院を選ばないために

クリニックに親を入居させたいとして、あれこれ考え立ち回るご家庭は全国にかかる中こうした不安を握りしめます。
大切な親を「ブラッククリニック」に入居させたらいかんせんという不安を持っている方、結構多いのです。
ニュースでの報道では近年、介護職員による入居者に対しての介護虐待が話題になることも少なくありません。
そのため熱心に施設の資料を請求したり、見学にいったり、短期間の体験を活用されます。
見学で直接足を運び、施設の様子を確認することはさんざっぱら重要でどうにかやってもらいたいことです。
見学ときのポイントがいくつかありますので覚えて頂けたらと思います。
?職員の挨拶があるか?玄関先で明るく元気な挨拶が聞こえた ら極めてうれしいですよね。迎えられたという気持ちが来所したご本人、家族の方はほっと行なう。
明るく元気な挨拶ができる職員が施設が多ければ、介護に対しての熱い気持ちと覇気を持って仕事に打ち込んでいる介護士がたくさんいる。
職員同士のコミュニケーションがどれだけとれているのかも挨拶でわかります。
?フロアで異臭はしないか?クリニックでは尿や便による排泄物の臭いが染みついてしまっていらっしゃる施設も残念ながらあります。日々の生活できっちり行なう排泄はスムーズに行えない入居者の介助だけで時間が押してしまい片付けまでは充分できず後回しについてもあります。掃除係がいない施設も多いので、片付けは全て介護士にゆだねられます。アンモ ニア臭の手強い施設に住みたいはだれも思わないでしょう。面会に行くのも憂鬱になります。入居室、フロアでの臭いは確認しましょう。
?食事介助は丁寧か?クリニックの昼食食事時間は11時頃から準備が始まります。各部屋、フロアから入居者が介護職員に誘導され食事が開始されます。
できるなら見学は午前中のうちにするといいでしょう。食事介助の丁寧さ、自分では食事ができない入居者にたいしてどんな介助をしているのかは見たほうが
良いです。なぜなら3?4人並べて鳥の餌やりのように食事を喉につまれせるような介助を平気で立ち向かう施設が依然あります。
赤ん坊の付けるエプロンを置きできることもあります。自分の親がそういう対応をされる日も生じるかもしれないと頭に入れて見学して下さい。
喉に詰まらせ事故になることが嫌でも予想されます。
気 持ち一心に見学望める施設を選び、ぜひともご家族みなさんで一歩を踏み出しクリニックの利用を考えてください。http://www.real-k.jp/