不眠症、寝室・寝具環境で改善できる?

不眠症で悩んである方で、別に思いあたる原因が思い付か場合もあるかもしれません。
そうすると、それは寝具や寝室に原因があるのかもしれません。
寝室環境や、寝具はとても大切です。
何でも可愛いに関してにはいきません。
寝具等を変えただけで、嬉しい睡眠が取れるようになる事も結構あるのです。

ほんとに、寝室環境を考えてみましょう。
寝室の温度は大体、夏は23〜25度、冬は大体13〜15度くらいが適温だと考えられています。
勿論、地域や、マンションか一戸建てかでも違ってくるので、その温度にするのがしんどいについてもあるかもしれませんが、出来るだけこういう温度に近付ける方がいいようです。
ただ夏場のクーラーのつけっぱなしはしないでくださいね。
また、湿度は50〜60%くらいが良いので、もしも乾燥しているようなら加湿器を置いたりしてもいいかもしれませんね。

出来るだけ静かな環境で交わるのがいいのですが、それがなかなか無理な場合は、窓に防音シートを張るとか、耳栓を使うという方法もあります。
また、リラックスできる音楽を、ちっちゃい音量で流して寝入るという方法もあります。
そうすると他の音も気にならなくなるかもしれません。

寝具はどんなものを選んだらよいでしょうか。
とても掛け布団ですが、どうしても一番おすすめなのは羽毛布団でしょう。
保温性もあり軽くて体に負担がかかりません。
重たい布団は血行も悪くなりますし、寝返りをうちにくいのです。
羽毛布団はピンからキリと言われていますね。
でも、安くて粗悪な羽毛布団は、保温がひどく寒いなんてこともありますので、やめた方がいいでしょう。
側生地もポリエステルではなく綿が良いので、それも必ず見極めた方がいいですね。

敷き布団やマットレスですが、低反発マット、木綿布団、羊毛布団等、各種種類が出ています。
これはその人その人に合ったものを選ぶに関してになります。
腰痛がある人には、それ専用のマットレスも出ていますし、体圧を分散できるマットレスもあります。
昔ながらの木綿布団も、吸湿性があるので蒸れたりしないのですが、時には日に覚えたりする必要があります。
自分の体に合った敷布団やマットレスを選ぶことが大切です。

枕も大事です。
選ぶさいの重要なポイントは、自分に当てはまる高さに調整できるか何とかだ。
仰向けになった場合、ちゃんと首を支えてくれるか、あごの状態ものぼり過ぎたり下がり過ぎたりしていないか、寝返りがうち易いかどうか等、が大切です。引用